秋月で販売していた双葉電子工業製の蛍光表示管VFD(Vacuum Fluorescent Display)を使ったプログラミングを行っていきます。
画素数が256*16のGP1022と336*24のGP1058のどちらにも対応しています。

なお、秋月では現在(2010年6月)VFDの販売を行っておりません。
別途こちらなどで入手してください。値段が10倍ほどしますが・・・
ここではまず、本体を組み立てます。
最低限必要なものは、
・VFD本体
・5VDC電源
・24VDC電源
・RS-232Cケーブル
が必要になります。
その他、ソケットやDC電源用コネクタなど必要に応じて揃えます。
今回使用した部品
・電源用
ソケット - 5195-04
ターミナルピン - 5194PBT
・シリアル通信用
ソケット - 5264-06
ターミナルピン - 5263PBT
・DCジャック - MJ10
・D-SUB9 コネクタ - 3220DB9SSWGTE
細かな部品ですが、袋売りなので高くつくことがあります。
コネクタを取り外すことが無いのであれば、VFDに直接ハンダでもかまわないと思います。
秋月の基板上のピン配列はこのようになっています。

上(CH1)が電源、下(CH2)がシリアル通信用です。
電源はピンとDCジャックを繋ぎます。

5Vと24Vを間違えないように注意してください。
シリアル通信用のピンは番号が合うピン同士を配線します。
また、D-SUBコネクタ側の4番ピン(データ端末レディ)と6番ピン(データセットレディ)を繋ぐ必要があります。

VFDは100V以上の高電圧が基板上にむき出しになっている部分があります。
危険なのでカバーを作成されることをオススメします。

配線に問題が無いことを確認してからプログラムの作成に移行したほうが、配線、プログラムどちらの問題か把握しやすいので既存のソフトで動作テストを行います。
1 5V電源を繋ぎます。
2 24V電源を繋ぎます。5V、24Vの順番で電源を入れるようにしてください。
3 RS-232をVFD側とPC側に繋ぎます。
4 テストプログラムをダウンロードして解凍します。
5 VFDTest.exeを実行します。
6 GP1022かGP1058、自分が使用しているVFDの型番を選択します。
7 VFDが接続されているCOMポートを選び、接続ボタンを押します。

8 テキストボックスに文字を入れて送信ボタンを押し、VFDに文字が表示されることを確認します。

9 切断ボタンを押して、終了します。
http://plaza.rakuten.co.jp/DFLYRoom/diary/200611280001/
http://mizupc8.bio.mie-u.ac.jp/pukiwiki/index.php?%E7%A7%8B%E6%9C%88VFD
画素数が256*16のGP1022と336*24のGP1058のどちらにも対応しています。

なお、秋月では現在(2010年6月)VFDの販売を行っておりません。
別途こちらなどで入手してください。値段が10倍ほどしますが・・・
ここではまず、本体を組み立てます。
1 必要な機材を揃える
必要な機材を揃えます。最低限必要なものは、
・VFD本体
・5VDC電源
・24VDC電源
・RS-232Cケーブル
が必要になります。
その他、ソケットやDC電源用コネクタなど必要に応じて揃えます。
今回使用した部品
・電源用
ソケット - 5195-04
ターミナルピン - 5194PBT
・シリアル通信用
ソケット - 5264-06
ターミナルピン - 5263PBT
・DCジャック - MJ10
・D-SUB9 コネクタ - 3220DB9SSWGTE
細かな部品ですが、袋売りなので高くつくことがあります。
コネクタを取り外すことが無いのであれば、VFDに直接ハンダでもかまわないと思います。
2.配線
秋月の基板上のピン配列はこのようになっています。

上(CH1)が電源、下(CH2)がシリアル通信用です。
電源はピンとDCジャックを繋ぎます。

5Vと24Vを間違えないように注意してください。
シリアル通信用のピンは番号が合うピン同士を配線します。
また、D-SUBコネクタ側の4番ピン(データ端末レディ)と6番ピン(データセットレディ)を繋ぐ必要があります。

VFDは100V以上の高電圧が基板上にむき出しになっている部分があります。
危険なのでカバーを作成されることをオススメします。

動作テスト
配線に問題が無いことを確認してからプログラムの作成に移行したほうが、配線、プログラムどちらの問題か把握しやすいので既存のソフトで動作テストを行います。
1 5V電源を繋ぎます。
2 24V電源を繋ぎます。5V、24Vの順番で電源を入れるようにしてください。
3 RS-232をVFD側とPC側に繋ぎます。
4 テストプログラムをダウンロードして解凍します。
5 VFDTest.exeを実行します。
6 GP1022かGP1058、自分が使用しているVFDの型番を選択します。
7 VFDが接続されているCOMポートを選び、接続ボタンを押します。

8 テキストボックスに文字を入れて送信ボタンを押し、VFDに文字が表示されることを確認します。

9 切断ボタンを押して、終了します。
リンク
http://plaza.rakuten.co.jp/DFLYRoom/diary/200611280001/
http://mizupc8.bio.mie-u.ac.jp/pukiwiki/index.php?%E7%A7%8B%E6%9C%88VFD

