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 このBlogの一部が書籍になりました。
書籍:「WiiRemoteプログラミング」
著者:白井暁彦・小坂崇之・木村秀敬・くるくる研究室
表紙:タナカユカリ
発売:2009年7月25日 好評発売中
詳細:こちらから

内容:WiiRemoteを利用したインタラクティブ技術のプログラミング学習書

 話題の家庭用ゲーム機「Wii」の特徴的なコントローラーである「WiiRemote」をPCで使うプログラミングが注目されている。高性能な加速度センサーや赤外線センサーを持ち、Bluetooth接続が可能で、プログラミング可能なデバイスを、個人レベルで自作したり入手したりすることはできなかった。WiiRemoteの登場とともにそれが安価で手軽に入手可能になり、多くの人々が興味を持っている。

 本書は、WiiRemoteの応用に興味があるプログラミング初学者向けに、WiiRemoteをPCから扱うためのプログラミングを解説する。ハードウェア寄りのゲームプログラミング入門書として、ステップバイステップでソースコードを解説する。具体的なサンプルを開発しながら、インタラクション技術を独習できる。言語はC/C++、C#およびActionScript 3、Processingなどをサポート。

開発環境のダウンロード

 XNAを用いると簡単にゲームなどを作ることができます。
WiimoteLibと組み合わせるとWiiリモコンの加速度に合わせて3Dオブジェクトを動かしたりすることもできます。

 XNAとはMicrosoftが提供しているゲーム開発環境です。XNAを用いるとWindowsだけでなくXbox 360やZoneなどの環境でも動かすことができます。

 XNAは無料で開発環境を手に入れることができます。だだしXBoxで開発するためには年間1万程度のライセンス料を払う必要がありますが、コンシューマゲーム機で開発できるのは大きな魅力です。

 プログラム言語はC#で設計されているます。XNA Frameworkは、DirectXやManaged DirectXより、ゲーム開発に便利な関数が多く含まれており、簡単にプログラムでゲームを作成できるようになっています。

XNAを用いてプログラムを開発するためには2つのソフトが必要です。