1.プロジェクトの作成1
VisualC# 2008 Express Editionを起動させます。

※環境によっては画面と異なる場合があります。
2.プロジェクトの作成2
ファイル(F) → 新しいプロジェクト(P) →Windowsフォームアプリケーションを選択します。

3.プロジェクトの作成3
プロジェクト名(N): WiimoteLib01 という名前を付けてOKボタンをクリックします。

新しいプロジェクトが作成されました。

4.WiimoteLibの追加1
今作ったプロジェクトにWiimoteLibを読み込んでいきましょう。
右側のソリューションエクスプローラの参照設定を右クリック、参照の追加(R)...を選択します。

5.WiimoteLibの追加2
参照の追加から参照を選択し、WiimoteLib.dllを選択します。
Projectsに追加したWiimoteLib.dllを選択しOKボタンをクリックします。

そうするとソリューションエクスプローラの参照設定にwiimoteLibが追加されました

6.WiimoteLibの追加3
Form1.csをクリックし、次のように追加する。
using System; using System.Collections.Generic; using System.ComponentModel; using System.Data; using System.Drawing; using System.Linq; using System.Text; using System.Windows.Forms; using WiimoteLib; //WimoteLibの宣言 namespace WiimoteLib01 { public partial class Form1 : Form { public Form1() { InitializeComponent(); } } }
以上がC#でWiimoteLibを用いるための必要最低限のプログラムです。
プログラムの実行
F5キー、または、デバック(D)→デバック開始(F5)を押してプログラムを実行させてみましょう。

プログラムにエラーがなければ下図のように表示されます。

このプログラムは単にウィンドウを生成するプログラムです。今後はこのプログラムをベースにWiimoteを制御するプログラムを追加していきます。
※ここでは、Visual C#の使い方については詳しく触れません。各自参考書などを読んで調べてください。
