テクノバルーン部です。

テクノバルーンってなに?
テクノバルーンは、電子工作とバルーンを組み合わせた、新しいアートです。

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2011年12月10日

■目が光るウサギ

小坂崇之 (16:28)
バルーン作品を作っていて困るのは夜です。
夜になるとせっかくの作品が見えなくなります。
バルーンは昼間だけのものではないはずです。
夜でも作品の魅力を伝える方法があっても良いはずです。

作品が、ピカピカ光っていれば目立ちます。
ここでは、Drバルーンさんが考案された「カブリンコ」を応用したウサギの目を光らせてみたいと思います。

 【用意するもの】
・260Q 数本
001.jpg
 電子工作が得意な方は、LEDと電池で自作してください。



 【作ってみよう】
1.バルーンの中に入れる
 基板がむき出しの状態だとバルーンが振動した時に基板面のカドや、半田面でバルーンが割れる可能性が高まります。テープで覆うか、350Qなどの風船で皮膜することをおすすめします。
003.jpg
テープで皮膜
004.jpg
テープで皮膜


 LEDをバルーンの中に入れましょう。ここでは分かりやすいようにクリアのバルーンを使っています。

バルーンの中にバルーンを入れれない方は、こちらを参考にしてください。


 LEDを入れたら目を作りましょう。
5cmぐらいで捻って、ツイストさせて目を作ってください。



3.作品に組み込む
techballon.jpg

4遊ぶ
 今回用いた、高輝度2色振動フラッシャーは振動を与えると一定時間、LEDが光ります。振動を与えず放置しておくと自動的に消えます。
 昼間でもLEDの光ははっきりと見ることができます。夜になるとその存在感は一層増します。

    




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