バルーン作品を作っていて困るのは夜です。
夜になるとせっかくの作品が見えなくなります。
バルーンは昼間だけのものではないはずです。
夜でも作品の魅力を伝える方法があっても良いはずです。
作品が、ピカピカ光っていれば目立ちます。
【用意するもの】
・260Q 数本
【作ってみよう】・秋月電子の[高輝度2色振動フラッシャー] 2個 1個300円電子工作が得意な方は、LEDと電池で自作してください。
1.バルーンの中に入れる
基板がむき出しの状態だとバルーンが振動した時に基板面のカドや、半田面でバルーンが割れる可能性が高まります。テープで覆うか、350Qなどの風船で皮膜することをおすすめします。テープで皮膜テープで皮膜
LEDをバルーンの中に入れましょう。ここでは分かりやすいようにクリアのバルーンを使っています。バルーンの中にバルーンを入れれない方は、こちらを参考にしてください。LEDを入れたら目を作りましょう。5cmぐらいで捻って、ツイストさせて目を作ってください。
3.作品に組み込む
4遊ぶ
今回用いた、高輝度2色振動フラッシャーは振動を与えると一定時間、LEDが光ります。振動を与えず放置しておくと自動的に消えます。昼間でもLEDの光ははっきりと見ることができます。夜になるとその存在感は一層増します。




