IVRC2011 国際学生対校バーチャルリアリティコンテストのプレゼンテーション審査が、東京大学で行われました。
神奈川工科大学からは、書類審査を通過した3作品がプレゼンテーション審査に向かいました。
- 「チカンはアカン」 花梨ケバブ
- 「ひっぱり絵本」 毛糸のケバブ
- 「I Shadow」 影ケバブ
![]() 痴漢はアカン |
![]() ひっぱり絵本 |
![]() I Shadow |
プレゼンテーション審査は150秒のプレゼン発表です。そのあと150秒の質疑応答です。計300秒、たった5分で自分たちの作品を紹介しなければいけません。当然ですが時間厳守です。
プレゼンテーション審査といえども、全力で向かわなければと、この日のために入念にプレゼンテーションの練習を行っていました。
他チームのプレゼンテーション能力に緊張していた彼らも発表途中から緊張の糸が解けてきたようで、軽快なトークに変わって安心しました。
結果ですが、2チームがランクインしました。
- 2位 「ひっぱり絵本」 毛糸の絵ケバブ
- 3位 「I Shadow」 影ケバブ
おめでとうございます。徹夜で頑張った成果が認められましたね。これから10月までに作品を完成させなければいけません。これからが勝負です。重賞目指して頑張ってください。




