SIGGRAPH 2009 メモ 8日目
メモが遅れています。blogがアップされていないから「何かあったのでは?」と心配されるかもしれませんが全員無事に過ごしています。
展示も明日が最終日です。遅いような早いような複雑な気持ちです。
昨日お世話になった、筑波大学のShiratori先生の展示を体験させていただきました。トランポリンを使った作品です。トランポリンを使った作品は結構ありますが、リハビリに使い、飽きさせないような作品を作っていました。運動神経が要求される作品です。
展示のほうは、特に問題はないです。あるとすれば片方のセンサが微妙な値を出力することぐらいですかね。絶対的な値は変わらないのでシステムは止まらないです。
企業展示を見学しました。今回はpixerブースに並び、ティーポット君をゲットしました。笹山は2回並んで2つゲットしていました。
6時頃から、パレードとパーティがあるとのことでした。どこでどのように行うかもあまり知らされおらず、人だかりの中で待っていました。時間になるとかなりの数の人があつまり、コンペンションセンタの前の道路も警察によって封鎖されました。正直「そこまでするの?」と。やはりアメリカは規模が違います。しばらくすると高校生?の吹奏楽部?のパレードが始まり、大きな山車がトラクターによって動きだされました。そのカラフルな山車から何か投げています。首飾りでした。結構安っぽいヤツ。かなり乱暴に投げつけてくるので気を抜くと顔にあたります。また路上スタッフも見境なしに投げつけてきます。参加者はそれを拾って首に巻いていくみたいです。結構集まりました。そのまま山車を追いかけて閉鎖された道路を1kmほど進んでいきます。日本で国際学会を開催してもここまではやりません。さすがSIGGRAPH!毎年、イベントは変わるらしく、それを楽しみにして参加する人も多いらしいです。
途中、毎年使う山車が格納された倉庫を通過します。さまざまな山車が格納されていました。これが祭りになると町中を出歩き、「首飾りを投げつける」らしいです。それは楽しそう!!倉庫を通過すると会場でした。日本では「開催します!」と挨拶があるのが普通ですが、会場に入った時には既に始まっていました。ものすごい人で料理に並ぶのにも長蛇の列。学生たちとは適当に解散して、いろいろな人の所でお話を聞きました。当然日本人限定で。満月だったらしく月が非常に綺麗でした。
