路面電車かフェリーの汽笛で目が覚める。青空も見えて割といい天気だ。
学生二人は仲好くキングサイズのダブルベットで就寝中。昨日の長旅の疲れでグッスリ。
ホテルの窓から専用のプールが見える。たぶん水着があれば利用できそう。

 学生が起きるまで待って、朝ごはんを食べにいくことに。ホテルの宿泊料には朝食が含まれていないみたい。ホテル安さを追及せずに、朝食付を選んでおくべきだったと後悔。コンビニなどが近くにあればいいのですが、見当たらず・・。日本のコンビニの便利さに慣れきった日本人にはつらい。

 ホテル近くのお店にはいることに。開店10分前でしたが、いれてくれることに。オニオンリング$5と、名前忘れましたが、このあたりの大会で優勝したと書いてあったサンドウィッチを注文。頻繁に水をつきに着てくるウェイターのおばさん。サービスがいい。やっぱLavalもそうだったけど、田舎のほうがいい人が多い。

 来ました。オニオンリング・・・・どんだけ山積みになってるんだと。モスのオニポテセットなんか目じゃない。旨い。黙々と3人で消費。・・・・あぁ・・・油が・・・。

 来ました。サンドイッチ・・・・・。めっちゃ美味しいのですがボリュームがありすぎです。朝から結構キツイ。朝ごはんで、一日分のカロリーを消費した見たい。アメリカ人に肥満が多いのも納得です。こんな量で来られたら・・・・。逆に日本に来たアメリカ人は「これっぽっちなの?」って思うでしょうね。

 文字通り大きくなったお腹で、SIGGRAPHの会場に向かうことに。メールでは明日から準備できるとあり、とりあえず会場を覗くだけ覗くことに。会場のあるコンペンションセンタですが、「どんだけ長いねん!」って突っ込みいれたくなるぐらい長い。

 SIGGRAPHの看板を見つけました。とりあえずE-techの会場のある3Fへ、セキュリティのお姉さんに止められましたが、参加者であることを告げると中にいれてくれました。どうも今日から準備できるみたい。案内された一部屋。4つほどのブースがありました。そのすべてが日本人参加者のブースとのこと。筑波大学のYOTARO、阪大のアソブレラもこの部屋です。ここは日本人部屋みたいです。

 とりあえず準備できるのであれば、「やれることはやっておこう」とうことでホテルに荷物を取りに帰りました。ニューオリンズだけなのかアメリカ全土がそうなのか分りませんが、建物と外の温度差がありすぎます。建物内はガンガンに冷えていますが、外に出るとメガネが一瞬曇るぐらい「むぉ」ってしています。もう少しECOに気を使っては?

 ホテルまでの道中、雷鳴が遠くのほうで聞こえたと思ったらポツポツと雨が降ってきた。っと・・思ったら、ザザザザザザ!!!と大量の雨が、スコールかな?一瞬でビショビショに。ニューオリンズに来る方は雨具を携帯しておいたほうがいいかもしれません。傘程度じゃ防げませんが・・・。短パン&クロッスが多いのは雨対策?

 ホテルで雨があがるのを待ってから、荷物を海上まで運びました。会場に入ると私たちの前のブースの人が準備を初めていました。ソリを使った展示物らしかったです。電通大みたいです。

 黙々と準備を開始。ある程度形にはなりましたが、ACアダプアなど輸送を担当している元木先生が、たった今、空港に着いたとのことで待つことに。元木先生は私と同じ高専の先生でこのシステムには直接的に関わっていませんが、翻訳など手助けしていただいたのと、荷物の運搬を手伝っていただけるとのことで、サポートをお願いしていました。

 元木先生が会場するまでの間、準備をしつつ待っていたんですが、冷房が効きすぎて寒い・・・。半袖では凍えます。持ってきていた白衣を着てもまだ寒い。どうなってんだこの国は。

 元木先生が到着。「出すもんを出してください!」と荷物を開く。
一通りチェック&設置。何点かショートや部品を変える必要があったが、どうにかなりそうだ。

 稲見先生も会場入りしていました。ANAはエコノミーからビジネスクラスへのチェンジがあったらしく「学生のうちからあれを体験したら、もう戻れない」とのこと。いいなぁ・・・。一度は乗ってみたいです。出世しなければ。

 なんやかんやで時間が経過し、7時8時へ。日本と違ってこの時間でも結構明るい。元木先生の誘導で、フレンチコートへ移動。なんか北米というよりは南米に来たような錯覚に。古いレンガの建物などが残っていていい感じの町です。人通りも多いですね。

 一つの店に入ることに。私は朝ごはんをまだ、引きずっており、あまり食べることはできなかった(たぶん)ですが、料理はまぁまぁ美味しかったです。ビールを飲んだのと、疲れからネムネムに・・・・。

 お休みなさい。

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