2009年8月 Archive

2009年08月23日

■体験入学

笹山裕輔 (20:35)
8月22日(土)~23日(日)、金沢高専の体験入学が行われました。

研究室からはラフレのデモとバルーンアートのコーナーを手伝いました。


さすがは中学生、「これグラフィックしょぼ!」「ニオイとかキモイ」「簡単に作れそう」
などという厳しい意見(笑)もありましたが

「これ、言葉にできないくらい面白い」と開発者冥利に尽きるコメントをしてくれる生徒や
ランキング1位を狙い何度も楽しそうにプレイしてくれる生徒もたくさんいました。

また、今年の体験入学からは縁日と称した本格的なお祭りコーナーが設けられ、
ヨーヨー釣りや綿菓子、射的などにたくさんの中学生が集まりにぎわっていました。
その中でもバルーンアートは大人気で、岩本は手が傷だらけになるまで風船をひたすら作っていました。

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そろそろ引退させてほしい、パラグライダー体験システムもなかなかの人気でした。
今回体験入学された300人の内、このシステムからソフトウェア開発に興味を持った中学生が
来年度に高専へ入学してより良いものを作ってくれることを期待します。

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 最終日、朝6:30分起床です。

ホテルの忘れものを入念にチェックしてチェックアウト。
タクシーにて空港まで移動。手荷物検査にやらた時間がかかりました。もう一つの列はスムーズに進んでいたのですが・・・。列間違った。
 シカゴから、アトランタへ移動。飛行機から見える五大湖に移るシカゴの町並みが綺麗でした。2時間ぐらいのフライト。アトランタ到着。時間があまったので、ショッピング、食事など自由行動。私はハンバーガーを食べましたが、ものすごく不味く、飲み物も、酷かった。
 待合室にSIGGRAPH参加者を発見。ニューオリンズで先生の実験につきあっていたらしいです。先生は日本の飛行機会社で帰っちゃったらしく、私たちと同じデルタ便。聞くと岩本と同じ年、若い。こんな年で国際発表とは。。。
 デルタ便でしたが、中身はノースウェスト航空・・・。しかも、座席にテレビ無し・・・。12時間もどうやって過ごせばいいんだと落胆しました。幸い、あちこちに空席が開いており、離陸後、席を移動。2席越しに横になったりして楽に過ごせました。おまちかねの機内食(2食)ですが・・・微妙・・・ん・・・・ひどい。
 苦痛な12時間もほとんど寝ていたのでそれほど苦痛ではありませんでしたが、やっぱもう少し高い値段払ってでもワンランク上の飛行機を選んだほうがいいかもしれません。

 成田到着。出発まで時間があるので自由行動。各自買い物を楽しんだりしていたようです。

 小松空港へ・・・。飛行機がガラガラでした。

 小松到着、荷物をピックアップして解散!
 「家に帰るまでが、SIGGRAPH出張です」

 とういうことで、3人とも無事に帰ってきました。豚インフルエンザなど微塵も感じさせない旅でした。

 時差ボケが直らす、2度寝して起きたら10時でした。ビルとビルの間隔が狭いのか回りのビルが高いので太陽の光が届かず薄暗く、朝方だと勘違いするぐらい。日照権の問題とかどうなってるんでしょうかね。
 お腹が空いたのでお店を探す。学生たちは5年ほど前に夏休みの短期留学でシカゴに来ているので慣れたもの?。その短期留学時に行ったことのあるお店を探すことに。近くに世界一大きい(当時?いまも?)マクドナルドがあるらしい。道に迷い。さまようこと1時間。熱い。

 発見しました。「Rainforest Cafe」大きなカエルが店の上に載ってます。中に入ると多きな水槽やジャングルが広がっていました。ゴリラやワニ、象などが機械仕掛けで動いており、ディズニーランドのアトラクションを思わせるような作りになっています。デカイ肉と、サラダ、ハンバーガーを注文。普通に上手い。
 食後に、「Volcano」というデザートを注文。笹山が5年前に来たとき、コース料理で決まっており食べれなかったというデザート。5年越しの夢がかないました。火山を催したケーキとアイスクリームの上に花火がパチパチとなっています。笹山満面の笑顔。店内にカエルのマスコットが出現。写真をとってもらう。かなり割高で3人で$90ほどしましたが、大満足な食事でした。その店のお土産ショップを見る。

 タクシーで、シカゴで最も景色が良い場所へ移動。
海辺に立ち並ぶ高層ビル群。海辺ではありませんね。五大湖なので湖です。琵琶湖と比べ物になりませんね。ビーチでは大勢の人が海水浴(湖水浴?)を楽しんでいました。ちょっと手を入れましたが、ヒンヤリしておりました。

 その後タクシーで「Museum&Science&Industry」に。科学博物館ですね。天井に飛行機などがぶら下がっており笹山は大興奮。ヒヨコの孵化を生で見られたりさまざまな工夫がなされていました。どちからいうと見る、鑑賞が主で、体験型の展示は少なかったように思います。

 「U-505」展へ。ドイツのUボートの実物大が博物館内にあります。これが再現されたものなのか現物なのか分りませんが、Uボードを設置してからその上に博物館が建造さるほど大掛かりなものです。残念ながら中を見学できるツアーは売り切れでした。残念。非常に広く、経路が分りに難い造りになっていました。この博物館を回るだけで半日がつぶれてしました。見てないですが同時にハリーポッター展もやってました。

 タクシーに乗ってホテルに帰る。ホテル周辺でショッピングを予定するが、6時を回っていたので開いてる店がなく、断念。お土産は明日空港で買うことに。

 最後の晩餐は、近くのマクドナルドで食事。

明日、朝一で空港に向かい、アトランタ経由羽田、小松で帰ります。もうしばらくお待ちください。


 長い間滞在していますが、いまだに時差ボケが治らない。フランスのときはこのぐらいになると治ったんですが・・・。ずっと建物の中にいたので太陽の光を浴びていないので治らないのかもしれません。

 笹山が床で寝る理由が解明しました。笹山が夜、トイレにいって戻ってくると岩本の腕やら足やらが占領していて寝れないとのことでした。今日見てみると、真横に寝てました・・・。

 ニューオリンズ最後ということで、笹山は朝から張り切ってプールに出かけて行きました。泳いでいます。私もお腹がすごいことになってきているのでプールへ、岩本も来ました。

 帰国したらWiiボードで体重を計測してグラフ表示し、Webにアップするシステムを作る予定です。ちょっと自分の体重を公表して「痩せる」意識を持たせないとダメな気がしてきました。

 荷造り。忘れ物がないかだけチェック。SIGGRAPH側に空港までのタクシーの手配をしていたはずですが、来ず。仕方なくタクシーで移動しました。女性のドライバーさんでした。移動途中、赤いドレスを着た集団と何人もすれ違いました。当然男性も真赤なドレスを着ていました。なんだろう、なにかの集会かも。

 空港到着、手荷物検査を終え、食事。PO-BOYを注文。せっかくプールで痩せたのにこんなカロリー高そうなものを食べていたら意味がないですよね。飛行機の時間が着たので搭乗。離陸まで結構時間がかかった。シンシナティ経由、シカゴ着です。運転が結構乱暴で急激な気圧変化で頭と眼球が痛くなりました。

 シンシナティ到着の時点で、次の出発まで30分を切ってましたが、難なく搭乗、出発。シンシナティは空からみる限り高級住宅街が並んでいました。単

 シカゴ到着。独特な匂いがします。言葉では言い表せれないです。荷物をピックアップし、高専の短期留学を引率しているMUKAI先生に連絡。食事をごちそうしてもらえるとのことで、タクシーを拾ってイタリアレストランへ。運転手が運転下手で加速とブレーキを繰り返すので軽く酔った。シカゴの町に近づくと高層ビル群が立ち並び、都会でした。

 レストラン到着。見たことのある高専の先生が迎えに来ていました。懐かしい。短期留学している学生たちも元気そうです。ちょっと太った?一緒に食事。短期留学組は明日帰国するらしいです。

 食事後、留学組と別れホテルへ。高級感溢れるロビー。若干受付で時間がっかりましたが、岩本が解決。部屋は前と同じぐらいの広さ。風呂は若干小さめ。エキストラベットを持ってきてもらいました。これで笹山も気を使うことなく一人でゆっくり寝れますね。
 
 夜8時ぐらいだったですが、外は明るく軽くシカゴの町を探索しようと思いましたが、体が動かず、そのままベットへ。

http://picasaweb.google.com/takayuki.kosaka/SIGGRAPH2009808#
 SIGGRAPH最終日です。E-Techの展示は午前中で終わりです。
ホテルから会場まで通った道も今日までかと思うと名残惜しいものがあります。

 展示は、いつも通り順調!とはいかず、ブルースクリーン連発です。なんでだろうね~不思議です。何度かチャレンジすると出なくなりました。おそらくUSBハブ関係が原因かと思います。たぶん。

 本当にいいリアクションする人はいいですね。「これ食べるのか!?」と笑顔です。お子様(とても偉い人の子供さん)が、気に入っていただいたみたいで、何度も何度も体験してくれました。いい笑顔です。


 そして時間が来て終了です。お疲れ様でした!疲れましたが楽しくもありました。いい勉強になりました。英語がいかに重要かということを思い知らされました。僕のポケモンもいつまでも通訳してくれる訳じゃないので、帰国してからがんばります。

 撤収!バラせるものはバラして梱包。キャリーバック詰め。お菓子と紙コップ、ストローがなくなった分だけ、バックに余裕がでました。

 そしてお世話になった方へ挨拶。記念撮影を行いました。YOTAROチームは去年のIVRC、LavalVirtualとお世話になりました。また、お会いしましょう!

 SIGGRAPHグッツを買いに行くと、受付で「この携帯を拾った。同じ日本人だろう。持ち主を探せないか」とのこと。iphoneでした既に中を確認したらしく、持ち主の名前、メールアドレス、住所、電話番号を書かれた紙がありました。とりあえず、その電話番号にかけてみましたが、つながらず。(当たり前か)残っているE-Tech参加者の知り合いではないかと声をかけましたが、知り合いは見つかりませんでした。仕方がないのでE-Techチェアに事情を話して携帯を預けてきました。

 「そんなのは知らない!私の仕事ではない」とこっちの人は言いそうですが・・・日本人って本当に優しいですよね。今回の渡米で日本人に生まれてきてよかったと再確認しました。

 知り合い探しとチェア探しのに時間を取られ、クタクタ。午後から遊びに行く体力もなく、ホテルのプールで優雅に泳ぐことに。いい感じにエンジョイしています。セレブっぽいですが、単に止まったホテルにプールがあっただけです。

 夕食まで時間があったので、シャワーを浴びて一時間ほど昼寝・・・。いい感じ。ニューオリンズ最後の晩餐の夕食は、最初に食べた店で、「オニオンリング」などを食べました。今回は、残すことなく食べきることに成功しました。若干、お腹に余裕があるので、デザートに挑戦。めっちゃ甘い・・・。美味しいけど甘い。日本のような繊細さとは無縁ですね。

 ここで元木先生とはお別れです。分野が異なるのに手伝っていただいて、ありがとうございました。

 明日、シンシナティ経由でシカゴに向かい、2泊して帰国します。もうしばらくお待ちください。

SIGGRAPH 2009 メモ 8日目

 メモが遅れています。blogがアップされていないから「何かあったのでは?」と心配されるかもしれませんが全員無事に過ごしています。

 展示も明日が最終日です。遅いような早いような複雑な気持ちです。
昨日お世話になった、筑波大学のShiratori先生の展示を体験させていただきました。トランポリンを使った作品です。トランポリンを使った作品は結構ありますが、リハビリに使い、飽きさせないような作品を作っていました。運動神経が要求される作品です。

 展示のほうは、特に問題はないです。あるとすれば片方のセンサが微妙な値を出力することぐらいですかね。絶対的な値は変わらないのでシステムは止まらないです。

 企業展示を見学しました。今回はpixerブースに並び、ティーポット君をゲットしました。笹山は2回並んで2つゲットしていました。

6時頃から、パレードとパーティがあるとのことでした。どこでどのように行うかもあまり知らされおらず、人だかりの中で待っていました。時間になるとかなりの数の人があつまり、コンペンションセンタの前の道路も警察によって封鎖されました。正直「そこまでするの?」と。やはりアメリカは規模が違います。しばらくすると高校生?の吹奏楽部?のパレードが始まり、大きな山車がトラクターによって動きだされました。そのカラフルな山車から何か投げています。首飾りでした。結構安っぽいヤツ。かなり乱暴に投げつけてくるので気を抜くと顔にあたります。また路上スタッフも見境なしに投げつけてきます。参加者はそれを拾って首に巻いていくみたいです。結構集まりました。そのまま山車を追いかけて閉鎖された道路を1kmほど進んでいきます。日本で国際学会を開催してもここまではやりません。さすがSIGGRAPH!毎年、イベントは変わるらしく、それを楽しみにして参加する人も多いらしいです。

 途中、毎年使う山車が格納された倉庫を通過します。さまざまな山車が格納されていました。これが祭りになると町中を出歩き、「首飾りを投げつける」らしいです。それは楽しそう!!倉庫を通過すると会場でした。日本では「開催します!」と挨拶があるのが普通ですが、会場に入った時には既に始まっていました。ものすごい人で料理に並ぶのにも長蛇の列。学生たちとは適当に解散して、いろいろな人の所でお話を聞きました。当然日本人限定で。満月だったらしく月が非常に綺麗でした。

 今日は朝一からIVRCのBof(Bird of a feather)ミーティングです。BoFとは簡単に言えばオフ会です(烏合の衆、とも訳せます)。昨日の深夜まで岩本がプレゼン資料を頑張って作っていました。
 前半の方が非常に長い間、SIGGRAPHについて熱い思いを語っていたので時間がなく(次の会議の人たちがはいってくる)、非常に急かされたプレゼンを余儀なくされましたが堂々と英語でプレゼンを行っていました。Bofのまとめの時間もなく文字通り烏合の衆の集まりになってしまいました。

 昼ごはんは初日に食べたニューオリンズナンバーワンのオニオンリングの店にいきました。前回の反省から少なめに注文したはずなんですが、またしても惨敗・・・・・。無理してポテトを頬張るも・・・。

 午後から展示。メンバは慣れてきたようで問題なく展示を行っています。体験者の反応は2つに分類されますね。システム概要を説明した時点で、爆笑の人と無表情の人。爆笑の人は気持ちがいいです。

 筑波YOTAROチームのKUNIMURAさんがWii本、「Wiiremoteプログラミング」を買っていただきました。感謝感謝です。ぜひ、YOTAROのガラガラにWiiを使っていただければと思います。

 あまりおいしいものを食べていないということで、筑波(YOTARO,SHIRATORI夫妻)チームとともに、元木先生の案内で店に行くことに。

 フランスで見た、あの海鮮タワーも頼みました。フランスのほうがおいしかったのは内緒・・・。楽しい時間を過ごすことができました。

(以前に書いたメモが消失してしまい、思い出しながら書いています)

朝3,4時とか時間に目が覚めます。時差ボケがやってきたようです。
気がつくと笹山が床に寝ています。ほんとうにさらわれたかと思います。

展示2日目です。
 フルタイムで展示を行っているところもあるようですが、いろいろ疲れがたまってきますので今日は1時間遅らせてのスタートです。あまり気合いを入れてやり過ぎると、人のほうがバテてしまいます。とはいえ、ブースに電源が入っていないと問題なので、学生をおいて先に電源を入れに行く。

 展示は特に問題はないですね。デジタルハリウッドの杉山校長が体験されました。お付きのカメラマンが終始カメラを回しています。おそらく学校に帰ってから編集して学生に見せたり売ったりするんでしょうね。デジタルハリウッド主催のツアーで何人も来ているようでした。

 午後から企業展示を見に行きました。すごい人だ・・・。Autodesk,Pixar,googleなど有名企業が並んでいました。企業が販促品を配布しているので販促品目当てで学生たちはあちこに動いていたようです。気がつけばPixarブースには長蛇の列。他の企業ブースを回るように数十メートルも並んでいました。元木先生が並んでいたようで。ティーポットに足が生えたおもちゃだったようです。毎年配布しているらしいです。

 無事に展示を終えましたが、クタクタ・・・。そろそろ洗濯をしないと着るものがなくなってきます。ホテルにはコインランドリーはなく、ホテルに洗濯を頼むと靴下に$4ほどかかります。別のホテルに宿泊している元木先生のホテルにランドリーがあるらしく借りることにしました。

 親元を離れたことのない学生たちは、洗濯の仕方も分らないんですね。当たり前といえば当たり前なんですが・・・。洗剤入れてスイッチONです。簡単です。これで、家に帰ってから洗濯できますね。お母さんを助けてあげてください。

 約一時間ほど洗濯にかかるので、元木先生の部屋で休むことに。
いままでの疲れのピークが来たらしく全員が爆睡。意識が飛びました。どれぐらい寝ていたか分りませんが、元木先生に起こされました。最年長なのに元気です。

 疲れ果てた体とボーとする頭で、洗濯物を乾燥機にかけて、今日の夕飯探し。目的の店は行列ができていました。近場の安っぽい店で食事。ポテト、生ガキ、ガンボ、ザリガニの辛いなにか。ザリガニはエビ程プリプリとしていませんが、普通に行けます。味付けが辛かったですが、その辛さが疲れを吹き飛ばしてくれそうでした。



 7時には目が覚めました。序所に起きる時間が遅くなってきているのは時差ボケが解消されてきた証かも。
 今日がSIGGRAPH初日です。注文していた水とポテチが届きました。アシスタントの学生も来ました。「あははっはは」と馬鹿受けする人もいましたね。「クレイジー」という言葉を聞くとうれしいです。今回から「口臭を吐く」に加え「口臭を吸う」を追加しましたので、ホース交換に多くの手間がかかります。笹山はホース洗い、飲食物担当、岩本、元木先生は説明担当です。匠に英語で説明されていて本当に助かっています。感謝感謝です。
 私はというと、特にすることがりません。結構大変なのは分かっていますので、たまに手伝ったりしていますが、基本ノータッチで行こうかと思っています。他大学の先生も先生自ら説明したりはしていないようです。それが当たり前と言えば当たり前なんですが・・・・。

 他の展示を見ていて、「面白い!」と思ったのは慶応の洗濯畳みマシンです。シャツや靴下などを指定した折り方で畳んでくれます。たまに暴走するところが愛嬌があってよいですね。これがもっと実用化されるとお母さんは大助かりですね。

 先日SIGGRAPH BookStoreに持ち込んだ「WiiRemoteプログラミング」本ですが、既に一冊売れていました。日本語版でも買う人がいるんですね~ 本屋で「世界の河口洋一郎」先生と遭遇。以外と普通だった。毎年、酔った河口先生しか見てないからなぁ~・・・

 安藤先生の所の触覚デバイスの所に、3,4年前にeAT Kanazawaで知り合ったnosignの太刀川さんと再会。まさかこんなところで会えるとは・・世の中狭いですね。

 なんとか初日は終了しました。休憩を多めにとっているので比較的楽だったと思います。それでも英語での説明やホース替えなどの作業は大変だったと思います。ありがとうございました。

 終了後、学生たちと別れて九大の早川先生の作品「塵芥集」の展示を鑑賞。4K作品ですごく細かい!これを手で描いているなんて信じられない!すばらしいです。そのあとアニメーション作品を鑑賞。ブッシュ大統領を皮肉った作品が結構おもしろかったです。

 夜に河口先生主催の「SAKAの会」があるので出席。$10で先生のサイン付マスを購入。デジハリの杉山先生や、東大の廣瀬先生など有名人が集まっていました。

 フランスから来たマチューとギィー、白井さん、早川先生、早川先生の学生とフレンチコートの店で食事。フランス語、英語、日本語が混じり合う楽しい食卓でした。アメリカ人の英語よりも、フランス人が喋る英語のほうが聞き取りやすいですね。

 学生たちは、ミシシッピ川のナイトクルーズをしてきたみたいです。いいなぁ~・・・


 時差ボケが治りません。3人とも6時には目を覚ましていました。朝一でPCを起動してメールチェックなどしている姿は工学系の鏡かもしれません。

 プールが8時からなのでウズウズしながら8時まで待ちました。ちなみに昨日は全員購入した水着を着用して寝ていました(今思うと、なんでだろう?)。

 8時になったのでプールへ。プールに入るのは何年ぶりだろう。足先をつけると気持ちがいい。入水すると若干冷たかったですが、しばらくすると慣れました。・・・・。泳げない。本人は泳いでるつもりですが、泳ぎになっているかどうか不安。「ミシシッピ川の畔のホテルのプールで泳いだ」というだけでなんだかリッチな気分になってきました。結構泳いだつもりでしたが、実際には40分ほどで出てしまったようです。

 結構疲れました。お腹がペコペコです。シャワーを浴びて空腹を解消するために「RIVERWALK」へ。日曜の朝というこでお店はほとんどしまっていました。(午後から全部の店が開いていましたが・・・。)Food Courtも準備をしている店がほとんどで、席に座って待つことに。空腹感がMAXに近づいてきます。営業開始が何時か分らず・・・僕のポケモンを使って聴きに行かせまたところ。店員が「どうする?」と相談し始め、「たぶん、20~30分後・・・」とのこと。めっちゃいい加減な所だ。アメリカ時間。

 待つこと数十分、列が出始めたので並ぶことに。何かのセットを購入。私はそんなに食べるつもりはなったんですが、学生が特大ピザ(写真参考)を3枚購入・・・。顔の大きさほどあるよ。どうすんだこれ?何食べても美味しく空腹を満たすことができました。「もう無理」と。残すのは「勿体ない主義」なので、残ったピザをひたすら食べることに。苦しい・・・。せっかくプールで消費したのにこんなに食べていたら意味がない・・・。

 コンペンションセンタで設営開始。阪大のアソブレラチームが設営を行っていました。IVRCの岐阜大会以来なので懐かしい。「一緒にSIGGRAPHに行こう」と言っていただけにうれしい限りです。

 印刷するものができたので、印刷可能なオフィスを探したのですが、中々見つからず、広いコンペンションセンター内を無駄に探索することに。スタッフに聞くと一緒に探してくれました。めっちゃ近い場所にありました。いい運動になりました。閉まっていましたが2時にOpenするらしいので待って印刷してきました。以外と高い。カラーモノクロ合わせて60枚で30$近く取られた。

 ポスター用のスチレンボードを購入するために岩本と「Office DEPO」に向かうことに。昨日の「SILENT HILL」を通るのは怖いのでタクシーを捕まえました(なかなか見つからなかった)。黒人のドライバーが運転手でした。車内が汚く、なんか変な匂いがしていました。「SILENT HILL」を通過して「Office DEPO」に到着。この辺りになると人通りもたくさんありました。「Office DEPO」内でスチレンボードを探し、レジのお姉さんにタクシーを呼んでもらい無事に帰ってきました。

 ポスターも貼り終え、設営はほぼ完了です。明日からの運営に間に合いました。ただ、アメリカ人の口臭がとの程度のものなのかは・・・実際に動かしてみないとわかりません。

 このあたりになると私の体力も限界に近づき眠さに倒れそうでした。とりあえずホテルに「帰って寝る」と死んだように眠りに・・・。元木先生に学生2人を食事に連れて行っていただきました。

 9時頃に、ニューオリンズ入りした白井さんから連絡があり目が覚め合流しました。ちょうど岩本、笹山はご飯から帰ってきましたが、もう一度町に繰り出す元気がないとのことで私と白井さんで行きました。初カジノ体験です。スロットマシンやブラックジャックや訳の分らないものもたくさんありました。写真は・・。撮ったら(帝愛の)黒服の人たちが飛んできそうな雰囲気だったので撮れません。いい年したお婆ちゃんとかが普通にスロットマシンに熱中していましたね。日本でいうパチンコと同じ感覚かもしれません。

 次にフレンチコートに移動。怪しいお店がいろいろ立ち並んでいました。飲食店は殆ど閉まっていて探すのが一苦労でした。開いている店を教えてもらって入店。ここでも料理が旨い。お腹がヤバいですね。IVRCの話、Wii本の話で盛り上がりました。

 最後に黒人のおばちゃんが歌っているライブハウス?に。お客はみんなノリノリ。マイケル追悼メドレーみたいで、私の知っている曲もあり非常に楽しめました。白井さんもノリノリ。非常に楽しい時間を過ごすことができました。いよいよ明日、SIGGRAPH開会です。


時差ボケの関係で6時頃に目が覚める。学生2人はまだ夢の中。
シャワー浴びて、Blogを書いていると笹山が目を覚ます。時差ボケを解消するために二度寝することに。11時ぐらいに目を覚ますと、笹山の姿がない。PCはある。どうも、早くに起きすぎて、かつ、誰も起きないので、お腹がすいて我慢できずに町に行ったとのこと。待たなくても自由に行ってもらっても結構ですよ。安全にさえ気をつけてくれれば・・・。

 今日は昨日作業をほとんど終わらせているので、「自由に起きて、自由に観光して、自由に設営していい日」なので別行動です。私は学生二人を残して、近くのスーパーでサンドイッチとハンバーガーを購入して会場入り。新しく前のブースに、電通大の梶本研が増えていました。

 少し作業をしていると学生2人と元木先生が合流。学生たちは、近くの「RIVERWALK」へ行くことに。中はいろいろな飲食店やお店が立ち並び「アメリカ!」を演出していました。
「Cafe Du  Monde」でコーヒーとBeignetsを注文、揚げたてホカホカ、モチモチで美味しかったです。砂糖まみれでしたが・・・。これは太るわ・・・・。隣の席の兄ちゃんは、コーヒーに「これでもか!」って砂糖を入れていました。次に、宿泊しているホテルにプールがあるのでそこで泳ぐために水着を購入しました。プールに入って運動して疲れて寝れば、時差ボケも解消される!!そして、たるんだお腹も・・・。

 作業のため、会場へ戻ると、筑波のYOTAROチームが準備をしていました。Laval Virtualぶりなので4ヵ月ぶりの再開です。メンバーは2人に減ってました。IVRCで賞金は借金ですべて消えたと聞いていますので、自腹でアメリカに来るにはキツイものがあったかと思います。久々に会えて嬉しい限りです。結構他のブースでバテてる人を発見します。あまり無理をなさらずように体調管理にはお気を付けください。

 作ってきたポスターをどうやって張るかを迷っていた。梶本研の学生がスチレンボードに張っているのを見、どこで購入したかを聞くことに。3km当たり先にある店で売ってるとのこと。ただし、道中に「SILENT HILL(どっかのホラーゲーム)」のような場所があるから注意したほうが良いという忠告もいただきました。

 岩本と買いに行くことにしました。途中でタクシーを拾って行こうと思っていたのですが、タクシーを拾えず観光も兼ねて徒歩で行くことにしました。昔ながらの建物と新しい建物が混在する町並みから、次第に人通りが少なくなっていきました。道が分らなかったので、すれ違った人に道を聞くことにしました(いけ!僕のポケモン!)。非常に親切に教えてもらいましたが「このあたりは危ないから注意してね」とのこと。私は「be careful!」だけは聞き取れました。その忠告通り、本当に人が少なくなり、車すら通らない場所に・・・。まさに「SILENT HILL!」

 こんなところで、大勢に囲まれて拳銃突き付けられて「金を出せ!」と言われたら逃げようがない。とりあえず、絡まれたら、「岩本が囮になって、その隙に私が逃げ出す!」で話をつけました。

 なんとか目的の場所を発見したのですが、線路が間にあって向こう側に行くことができず。そして時間が時間だったので、おそらく閉まっているだろう。そして「危険」ということで、スチレンボードを後日購入ということで帰ることにしました。

 帰る途中に、ハリケーンカトリーナの影響を受けたであろう建物などを見ながら帰ることに。まだまだ爪あとが残っています。結構な距離を歩いたので、昨日の贅沢な食事の半分ぐらいは消費できたと思います。たぶん。

 会場に戻って片付けをし、夕食をホテルのレストランでとることにしました。カキがおいしい店で有名みたいです。行列がついていました。受付をすると45分待ちとのことでしたが疲れているので待つことに。
 カキとロブスター、オニオンリングと、サラダを注文。(写真見てください)
オニオンリングは初日に行った店のほうがおいしかった。カキもロブスターも美味しい!!今日も、またおデブコースまっしぐらな食事でした。

 明日、プールで朝から泳ぐ予定です。ちゃんと消費します。

http://picasaweb.google.com/takayuki.kosaka/SIGGRAPH2009801#

 路面電車かフェリーの汽笛で目が覚める。青空も見えて割といい天気だ。
学生二人は仲好くキングサイズのダブルベットで就寝中。昨日の長旅の疲れでグッスリ。
ホテルの窓から専用のプールが見える。たぶん水着があれば利用できそう。

 学生が起きるまで待って、朝ごはんを食べにいくことに。ホテルの宿泊料には朝食が含まれていないみたい。ホテル安さを追及せずに、朝食付を選んでおくべきだったと後悔。コンビニなどが近くにあればいいのですが、見当たらず・・。日本のコンビニの便利さに慣れきった日本人にはつらい。

 ホテル近くのお店にはいることに。開店10分前でしたが、いれてくれることに。オニオンリング$5と、名前忘れましたが、このあたりの大会で優勝したと書いてあったサンドウィッチを注文。頻繁に水をつきに着てくるウェイターのおばさん。サービスがいい。やっぱLavalもそうだったけど、田舎のほうがいい人が多い。

 来ました。オニオンリング・・・・どんだけ山積みになってるんだと。モスのオニポテセットなんか目じゃない。旨い。黙々と3人で消費。・・・・あぁ・・・油が・・・。

 来ました。サンドイッチ・・・・・。めっちゃ美味しいのですがボリュームがありすぎです。朝から結構キツイ。朝ごはんで、一日分のカロリーを消費した見たい。アメリカ人に肥満が多いのも納得です。こんな量で来られたら・・・・。逆に日本に来たアメリカ人は「これっぽっちなの?」って思うでしょうね。

 文字通り大きくなったお腹で、SIGGRAPHの会場に向かうことに。メールでは明日から準備できるとあり、とりあえず会場を覗くだけ覗くことに。会場のあるコンペンションセンタですが、「どんだけ長いねん!」って突っ込みいれたくなるぐらい長い。

 SIGGRAPHの看板を見つけました。とりあえずE-techの会場のある3Fへ、セキュリティのお姉さんに止められましたが、参加者であることを告げると中にいれてくれました。どうも今日から準備できるみたい。案内された一部屋。4つほどのブースがありました。そのすべてが日本人参加者のブースとのこと。筑波大学のYOTARO、阪大のアソブレラもこの部屋です。ここは日本人部屋みたいです。

 とりあえず準備できるのであれば、「やれることはやっておこう」とうことでホテルに荷物を取りに帰りました。ニューオリンズだけなのかアメリカ全土がそうなのか分りませんが、建物と外の温度差がありすぎます。建物内はガンガンに冷えていますが、外に出るとメガネが一瞬曇るぐらい「むぉ」ってしています。もう少しECOに気を使っては?

 ホテルまでの道中、雷鳴が遠くのほうで聞こえたと思ったらポツポツと雨が降ってきた。っと・・思ったら、ザザザザザザ!!!と大量の雨が、スコールかな?一瞬でビショビショに。ニューオリンズに来る方は雨具を携帯しておいたほうがいいかもしれません。傘程度じゃ防げませんが・・・。短パン&クロッスが多いのは雨対策?

 ホテルで雨があがるのを待ってから、荷物を海上まで運びました。会場に入ると私たちの前のブースの人が準備を初めていました。ソリを使った展示物らしかったです。電通大みたいです。

 黙々と準備を開始。ある程度形にはなりましたが、ACアダプアなど輸送を担当している元木先生が、たった今、空港に着いたとのことで待つことに。元木先生は私と同じ高専の先生でこのシステムには直接的に関わっていませんが、翻訳など手助けしていただいたのと、荷物の運搬を手伝っていただけるとのことで、サポートをお願いしていました。

 元木先生が会場するまでの間、準備をしつつ待っていたんですが、冷房が効きすぎて寒い・・・。半袖では凍えます。持ってきていた白衣を着てもまだ寒い。どうなってんだこの国は。

 元木先生が到着。「出すもんを出してください!」と荷物を開く。
一通りチェック&設置。何点かショートや部品を変える必要があったが、どうにかなりそうだ。

 稲見先生も会場入りしていました。ANAはエコノミーからビジネスクラスへのチェンジがあったらしく「学生のうちからあれを体験したら、もう戻れない」とのこと。いいなぁ・・・。一度は乗ってみたいです。出世しなければ。

 なんやかんやで時間が経過し、7時8時へ。日本と違ってこの時間でも結構明るい。元木先生の誘導で、フレンチコートへ移動。なんか北米というよりは南米に来たような錯覚に。古いレンガの建物などが残っていていい感じの町です。人通りも多いですね。

 一つの店に入ることに。私は朝ごはんをまだ、引きずっており、あまり食べることはできなかった(たぶん)ですが、料理はまぁまぁ美味しかったです。ビールを飲んだのと、疲れからネムネムに・・・・。

 お休みなさい。

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