先日、東京大学にIVRCのプレゼンテーション審査に行ってきました。
プレゼンの日に研究室のメンバーが予定があり、来ることができませんでした。
そこで僕の彼女がプレゼンを手伝ってくれると言ってくれたので2人で東京に行ってきました。
今回の私たちの作品は、妊娠体験システム ママジャケットです。その名の通り、妊娠を体験することができます。
(システムの詳細は後日お知らせします。)
金沢から夜行バスに揺られることおよそ8時間、午前6時に東京につきました。
空き時間が7時間あったのでマクドナルドでプレゼンの最終確認。
去年は緊張してわけのわからないことを話してしまったので、失敗を繰り返さないために入念にチェックをしました。
そして遅刻しないためにはやめに東大に行き、食堂で冷やし中華を食べました。
とても暑かったのですごく元気がでました。
時間が経ち、受付を済ませ会場に入るとそこにはほとんどの参加者が来ていました。
その瞬間に一気に緊張してしまい、不安になってしまいました。
プレゼンが始まると他のプレゼンに聞き入ってしまい緊張がほぐれて「はやくプレゼンがしたい!」と思うようになりました。
そしてついに僕たち小坂研究室感じるケバブのプレゼンがはじまりました。
はじめは僕と彼女の寸劇から始まり、システム構成に続くのですが、ウケを狙ったところはウケ、狙っていないところまでウケました。
システム構成の説明に移ろうとしましたが、笑い声が続いていて、つられて少し笑ってしまいました。
いい雰囲気のままシステム説明を終え、質疑応答へ移りました。
質疑応答では予想していた質問が来たので答えることができました。
プレゼンを終えた瞬間に「やってやった!!」と充実感にあふれていました。
そして全てのプレゼンが終了し結果発表に移りました。
心臓がバクバクして破裂するかと思いました。
5位、4位と順番に結果が分かっていき、そして1位の発表にきました。
ここで出なかったら「研究室のみんなに合わす顔がない・・」と思っていました。
そして、1位が発表されました。
「1位 感じるケバブ ママジャケット」
その瞬間に気が一気に楽になり、彼女と喜び合い、すぐにみんなに電話しました。
しかし、プレゼンで1位でも本戦で1位にならなければ意味がありません。
次は本戦で1位になってみせます!!
