Laval Virtualの展示にも慣れてきました。
今日、アシスタントについた女の子たちは、昨日の子よりも優秀です。(昨日の子も優秀でしたが・・・)システムの使い方もマスターしています。また、英語とフランス語で匠に説明してくれています。ここの英語教育は非常に優秀だと思います。
一度動いてしまえば、あとは特に大きなトラブルも起こっていません。結構ロバストなシステムを作って安心しています。ホース交換など面倒な作業はありますが・・・。
昨日の夜にACM SIGGRAPHの結果が来ました。なぜか2通来て、一通目は採択。5分遅れの2通目は、不採択・・・。どういうこと???と混乱していました。今日、岩本がSIGGRAPH担当者が会場にいたので聞いたところ、「たぶん採択」との返事をいただきました。
今回参加しているLavalVirtualはヨーロッパ最大のVRの祭典ですが、SIGGRAPHは世界最大の大会です。このSIGGRAPHに採択されるのは非常に難関です。そこに我々の作品が採択されるということは、大変名誉のあることです。金沢高専の教育の成果が認められたといってもいいです。
周りからは「おめでとう!!」と言われましたが、参加費、旅費、送料の問題が大きいです。このLavalVirtualに参加するのに学校側と学生に大きな負担を強いています。SIGGRAPHに参加したいですが、旅費、運送費の問題をなんとかしないと最悪、出場辞退という大変不名誉な選択をしないといけません。
ご支援のほうお願いいたします。
